MENU

地鎮祭にて

2017年6月18日

いよいよ・・・S邸の着工です。耐震等級3のしっかりした評価書付の建物です。今月半ば~着工するにあたり地鎮祭を執り行いました。

今まで地鎮祭専門神社(?)某Y神社ばかりでしたが、イベント会社にテントや結界設営をしてもらいその場所に神主さまをお迎えに上がって

神事を執り行う・・・・本格的な地鎮祭でした。その後、直会におよばれして神主さんと同席させていただき色々な話を聞かせていただきました。

施主の家系は代々神主詰所と関係が深く、思い出話で気が緩んだのか神主様がお酒を相当お召し上がりになって

これからの無事故を願っていただきました。

話は戻りますがS邸の仕様は耐震評価書付だけではなく太陽光発電6.58K、断熱性能も外皮平均貫流率=0.59と・・・ハイスペックな建物

でしかも小屋裏まで全て床無垢材と・・・・これ以上色々ありますが、1年間かけて納得いくまでショールームに何回も足を運んで組み立てた

集大成が・・・・いよいよ始まります。大工も申し分ない器量の方ですし協力業者の皆さんは施主の思いの詰まった建物を

精一杯施工してください。

この記事の関連記事

”杜の家づくりネットワーク”のSさんの作品である新築住宅の引渡し前のお披露目に角田市まで行ってきた。 時間が早かったので地元の郷土館を拝観させてもらいました。刀や兜が飾られていましたが私にはその文化財としての建物の保存方法や補修 跡などに目が行

CM(コンストラクション・マネージャー)の仕事はある意味お客様の大事な住宅資金をお預かりする仕事でもあり   ます。1ケ月に一度、月10日前後にお客様自ら各専門業者や職人さんに出来高請求の振込をしていただくことが基本   ですが・・実務とし

  現場が3件重なって監理していることは珍しくもないことですが・・・さすがに注文住宅となるとやはり頭の中を整理してないと大変です。(笑)Y邸は28坪位の小さな新築現場ですが、施主の思いを乗せて進んでいます。わたくし個人としては常に進化している木造


アーカイブ

2020

カテゴリー

最新記事


© 2020 All rights reserved.