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100年以上の古材を使った≪新民家≫始めました!

CO2を光合成によって樹木体内骨格にセルロースとして取り込まれた木材を永く閉じ込めることを”カーボン・フィグゼイション”と言います。
800~1200年(千葉大学名誉教授小原二郎氏監修”NHKブックス”)は構造体としての強度上昇し続ける木材を先人は古来からリユースし続けて伝承してきました。
いま、私たちにできることは古材を継承していくことと考えます。
新築により多くの古材を再利用すること始めました。
※未来の子供たちに持続可能な循環型建築社会を遺して於けるようにしましょう。

「新民家」とは?

新民家とは、国産自然乾燥材を構造材に使った木造住宅で、50年後に古民家となるべく、長期間住まい続けることが可能な新築木造住宅です。
古民家から取り出された古材を活用することができます。
ハンドプレカットによる建築構法を採用し、"地球環境”と"人”にやさしい住宅です。

ハンドプレカットとは?

現在の住宅で主流になっている機械加工(マシンプレカット)と違い、大工職人の手刻みにより木材を加工することです。
下降する木材を丁寧に確かめ、将来の「ソリ」や「ねじれ」などの木の癖を見極め適材適所になるように加工していきます。
いわば、木と会話しながら、一本一本ていねいに「人にも環境にもやさしい家の柱・梁」として生まれ変わらせるのがハンドプレカットなのです。

ライフプランにあわせた家づくり

家は、建てた後が本当のスタートです。
リフォームが発生したり、建て替えたり・・
その時、あなたの暮らしはどのようなものになっているでしょうか?
「一般的な新築」の家を建てた場合と、「新民家」も家を建てた場合をそれぞれ10年ごとに見ていきます。
新民家は、長く住まうことができ、将来的なコストも抑えることができます。

古材を使う

ハンドプレカットでは、古材も丁寧に加工することができます。
古材は築50年経過した建物から取り出された構造木材のことです。
木材は、時間経過とともに乾燥が進むと強度が増していくという構造材です。
長持ちして、強度も強くなっていく木材。
丁寧に加工し、長く持つようにするには、木それぞれの特徴をとらえ、最適に仕上げる職人の技・ハンドプレカットが必要不可欠なのです。

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築100年の古材に挑戦!!

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